個人年金

個人年金

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInShare on Tumblr
 

個人年金保険とは

個人年金保険とは、公的年金の補填を目的として、民間の保険会社や銀行、証券会社などで加入する保険のことをいい、老後の生活資金の準備として、公的年金のように分割して受け取るという形が基本形です。

主な仕組みとしては、生涯にわたって年金を受け取れる終身タイプ(終身年金)と、一定期間、年金の受け取りができ、かつ期間中被保険者が死亡した場合、残りの期間に対応する年金や払込保険料相当額などの一時金(死亡給付金など)が受け取れる一定期間タイプ(確定年金、有期年金)の2つがあり、一定期間タイプの方が受け取れる額が高額です。

さらに受取額に関しては、契約した段階で、将来受け取る年金額が確定する「定額年金保険」と、投資信託の制度を取り入れ、保険会社の運用成績が良かった場合、受け取る年金額が増えたりする「変額年金保険(投資型年金)」があります。

変額年金保険は、市場の金利が上がったり、インフレにより物価が上昇した場合でも対応できる代わりに、運用状況が悪かった場合は元本割れを起こす危険があったり、逆に定額年金保険の方は(円建ての場合)元本割れの心配はありませんが、物価の上昇で、価値自体が下がってしまう危険性があるなど、どちらも一長一短です。

PAGE TOP ↑