シニア保険

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シニア保険の必要性

シニア保険とは、これまでなら新規加入をためらう年代である、主に50代から80歳までの方を対象とした保険で、大きく分けると、葬祭費用などに備える(死亡保障)終身保険タイプ、ケガや病気の入院保障を主とした医療保険タイプ、介護費用を保障する介護保険タイプに分けられます。

さらには、規定の年令に達していれば、病歴に関係なく誰でも加入できる「無選択型」と、健康状態についての診査不要ですが、簡単な質問(告知)があり、一定の病歴があると保険加入ができない可能性がある「準無選択型」に大別され、「無選択型」の方が割高になります。

満期型の保険はともかく、死亡、あるいは医療機関にかからない限りは、保険金をもらうことができません。預貯金にある程度余裕がある方の場合は、あえて保険に入る必要はありません。また、若いときに比較的大きな保障の終身型保険に加入している人も、改めて「シニア保険」に加入する必要はありません。

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