女性特有の病気

女性特有の病気

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女性特有のリスクとは

女性特有の病気には、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮頚(部)の上皮内がん、卵巣のう腫、妊娠・分娩の合併症、乳がん、子宮がん、卵巣がん、乳腺炎などがあります。

中でも乳がんは20人に1人がかかりうるとも言われており、女性のがん死亡原因のTOP5以内に位置しています。年代は30代から〜50代後半までです。

さらに、女性の心配事といえば、妊娠、出産に関するリスクがあげられます。

妊娠中は、健康に見えても、いつ病気になってもおかしくない状態であり、切迫流産・早産、妊娠中毒症、糖尿病、感染症など心配事をあげればキリがありません。

女性保険は、その他の保険とのバランスをみて慎重に

女性特有の病気に特化した女性保険が多く提案されていますが、そのほとんどが充実した保障内容に比例して保険料が高いのが欠点ですので、主契約のほかに、医療保険の特約として考える手もあります。

医療保険の分野は、第3分野保険といって、生命保険会社でも損害保険会社でも取り扱っており、様々な視点からの保障や、ユニークな保障など、比較的バラエティー豊富な分野ですので、できる限り多くの商品を比較されることをお勧めします。

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